旅情ミステリー 紅藍の女殺人事件

好きな作家に、内田康夫さんが居ます。

残念ながら、先年亡くなりました。各地の伝説や、歴史を取り上げた作品は、旅をしながら、読むには最適です。

先日、読み終わったのが「紅藍(くれない)の女(ひと)」殺人事件です。その作品には、山形県の紅花が出てきます。地域の歴史を知るためにも、良い作品です

あらすじは、ピアニスト三郷夕鶴は、父伴太郎の誕生会の日、見知らぬ男から父への伝言を手渡されます。紙片には「はないちもんめ」とだけ書かれていたが、それを見た伴太郎は表情を変えたのでした。父の友人で古美術商の甲戸天洞の娘麻矢は、夕鶴の親友。「はないちもんめ」の意味を探るため、夕鶴はルポライターの浅見光彦に会うことになります。

そこからの展開は、まさしく内田康夫の世界ですね。浅見光彦シリーズは、日本のどこかの土地が事件現場となり、旅情ミステリーと呼ばれます。

今回は、山形県の河北町が登場します。河北町は、紅花の集散地として知られ、ここから京都方面へ紅花が出荷されていました。全国唯一の「紅花資料館」があるとのことです。

この作品に出てくる、名所などを巡りたいと思います




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