切手収集  その3


 リベラルと言われる勢力が浸透する米国。
今では「メリークリスマス」と公共の場で言えない国になっているようです。それこそ「共産主義=コミンテルン」の、悪魔の思想の侵略です。じつは、大日本帝国が国運をかけて対抗したのが、これらの悪魔の思想でした。

 切手の話題にすれば、今後はこのようにクリスマスを表現した切手は発行されない可能性があります。それほど米国社会に、悪魔の思想が浸透しています。

 まさしくトランプ大統領は、自由主義陣営の希望です。一枚の切手から、そんなことを考えてしまいました。


 昭和
46年の香港切手です。このころは、日本はまだ中共とは国交がありませんでした。香港は一種の独立国で、今よりも確実に自由を謳歌して、間違いなく幸せでした。台湾も大陸の領有権を主張し、国連の常任理国は台湾の中華民国でした。

 近頃は日本のマスコミがどこかに忖度して、香港情報が流れません。インターネットで海外サイトを見ると、香港市民は自由のために頑張っているようです。英国が香港奪回に行動を起こしたら、ぜひ後方支援を!


 二戸地方で切手の題材になった例は、田中舘愛橘があります。
そのほかの題材は、今のところ記憶にありません。明治という新しい国家の、新しい分野の物理学を引っ張った人物です。

 もかく、物理の分野では必ず登場します。特に航空分野での第一人者でした。教え子たちが花開き、世界的な科学者に育っています。生涯二戸人を通し、帰省すると必ず「小豆バット」をねだったそうです。東京でも二戸弁で通したと言います。

 切手は未使用で20枚保管しています。今後は、岩手に関した切手を集めてみます。


 モンゴルの切手です。かつてはソ連に切手の印刷を発注していたことがあったようです。モンゴル文字の知識がないので、何とも言えませんが、ロシア文字のようなものが描かれています。  
 モンゴルにラクダが生息していたのは、これまで想像しませんでしたが、どうやらモンゴルを代表する動物のようです。今では、横綱の出身地で知られていますね。

大東亜戦争で満蒙として独立させ、ソ連や共産チャイナに対抗する国になってほしかったのですが、現在では本来のモンゴル領を共産チャイナに不法占拠されています。満蒙共和国として独立してほしいです。満洲国皇帝の血統は続いていると思いますので、満蒙王国復活も良いですね。


 郵便制度発祥の英国切手です。若き女王陛下が誇らしげに印刷されています。このシリーズは何度も発行されています。

 ブルーのものでプレミアがついているものもあるようです。いつか巡り合えることを願いながら切手収集を津で懈怠と思います。



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