切手収集  その1

小学校から中学校にかけての段ボールが出てきました。その中に切手収集帳が入っていました。最初のページに入っていたのがロシア切手です。学校の先生からもらったと思いますが、もしかしたら先生は左翼だったのかもしれません。でも、千島列島が日本領だと言っていたので、普通の日本人だったのかもしれません。

この切手でレーニンを知りました。そういった意味では、この切手から世界の歴史に興味を持ったような気がします。 

今では切手コレクションも1000枚以上はあると思います。こちらのサイトで紹介していきたいと思います。切手のエピソードなど、教えていただければ幸いです。


中学生のころ、切手収集に情熱を傾けました。それほど熱中したわけではありませんが、切手から得た情報で勉強しました。そのころに覚えた言葉にキリル文字があります。一般に欧米が使うアルファベットとも違います。 

歴史的にみると、モンゴル文字などとも密接な関係があるようです。この切手も、ロシア風でありながら、初めて見たときは中東の雰囲気も感じたものです。詳細をわかる方は教えてください。



中学から高校にかけて、社会科はテストで常に85点以上でした。特に地理は大好きで、芋づる式にその国や地域の歴史を覚えたものです。海外のペンパルと、拙い英語で文通していました。 

そのころに、ペンパルと古切手の交換をしながら海外切手を集めたものでした。たぶんそのころに入手した1枚です。ポーランドの有名な画家の作品を採用しています。そのことは、入手してから40年ぐらいあってからインターネットで知ることができました。日々勉強です。




ユーゴスラビアの切手です。ソ連が強かった時代は、ソ連に反抗的な共産主義国というイメージがありました。しかし、昭和50年代に紹介されるユーゴスラビアは、西側以上に自由主義陣営といった雰囲気でした。チトー大統領にカリスマ性で、国を統治していましたが、チトー後に国家が分裂して悲惨な歴史です。ユーゴスラビアという国家は無くなってしまいました。当時はチトーが独裁者かどうかで友人と議論したものです。

ところで切手にNAFTAの意味が不明です。北米自由貿易協定ではないでしょうが、いまだに意味が不明でした。 

調べてみたら、当時のユーゴスラビアにあった石油会社の名前のようだとわかりました。インターネットはとても便利な道具だと再認識しています。


所有しているインド切手を調べてみました。アバニンドラナート・タゴール (18711951)は、インドの 画家、著作家、芸術家および児童文学作家です。日本ではあまり知られていないようですが、美術に詳しい知り合いから聞いたら、結構有名な方のようです。

この切手は、どのような経緯で入手したのか忘れました。なかなかインドの事は理解できていませんが、日本にとっては大切な国です。一枚の切手から、インドの事を勉強したいとおもいます。



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