アニマルズ 「朝日の当たる家」

50年以上前のかすかな記憶に、アニマルズがテレビで放送されていたのを覚えています。

叫ぶように歌っている姿が印象に残っています。

後年、その時の歌っていたのが「朝日のあたる家」だったことを知りました。

その後、国内でもいろんな人がカバーしました。

歌詞は今の時代であれば放送禁止を叫ばれそうです。

国内のカバーで印象深いのが、浅川マキとちあきなおみです。

特にちあきなおみの歌う「朝日のあたる家」は、独特の世界で、アニマルズの本家にも勝るとも劣りません。

「朝日のあたる家」(あさひのあたるいえ、英: The House of the Rising Sun)は、アメリカ合衆国の伝統的なフォーク・ソングだそうです。

娼婦に身を落とした女性が、人生を振り返る歌で、暗い情念に満ちた旋律が人の心を掴むようです。

"The House of the Rising Sun" とは、19世紀に実在した娼館、または刑務所のことだとも言います。

日本のカバーでは「朝日楼 / 朝日樓」と訳されています。

米国では、ボブ・ディランが歌って注目を集めました。

その後にアニマルズがヒットさせたようです。

バーボンを飲みながら、ゆっくり聴きたいです。



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