私的二輪史研究 オートバイの歴史
「日本のオートバイの歴史」

このページに対する問い合わせ、ご意見、ご感想などは
E−mail:xlh883@sage.ocn.ne.jp

国産オートバイの夜明け
 
島津楢蔵 年譜
1888年(明治21年) 大阪に生まれる
1903年(明治36年) 父親から米国製ピアス号自転車を買って貰う。桜島での自転車レースに出場
東京の不忍池で初めてオートバイを見る
1908年(明治41年) 御所工業学校卒業
同年 豊田織機(株)入社
同年 愛知県の医師、棚橋鎌太郎と親交を結ぶ
同年8月 島津モーター研究所設立
同年12月 第1号エンジンを完成
1909年(明治42年) 国産1号車NS号完成
1910年(明治43年) 以後数年にわたり250ccのNMC号を少数製作し販売する
1911年(明治44年) アンザニア型航空機関完成
1912年(大正元年) サイクルカー製作
1914年(大正3年) V8航空機エンジン試作
1915年(大正4年) モーターボート製作。コンクリートミキサー車製作
1916年(大正5年) 航空機エンジン競技会優勝
1917年(大正6年) 大阪島津自動車学校設立
1925年(大正14年) エーロ・ファースト号4台による鹿児島〜東京間走破のデモ挙行
1926年(大正15年) 日本モーター製作所設立。大林組と共同でエーロ・ファースト号を企業化。3年間で700台を製作販売
1930年(昭和5年) 神戸電機入社
1936年(昭和11年) 東洋工業(マツダ)入社。内燃機関技術課長
1937年(昭和12年) 東洋工業大阪出張所長
祖父である宮浦松五郎の事跡をまとめる
1943年(昭和18年) カマボコ型燃焼室発明
三輪車の歴史調査を行う
1950年(昭和25年) 三輪用三角フレーム発明。サンヨー、ポインターなどのメーカーに開発協力
1953年(昭和28年) オートバイ関係著書出版
1956年(昭和31年) 特許、実用新案総数117件。
1973年(昭和48年) 6月21日逝去。享年85歳


(幼少期の楢蔵 )


前のページ 

ホンダスーパーカブ―世界のロングセラー NewRay 1/6  トライアンフ ボンネビル ヤマハRZファイル

inserted by FC2 system