遠征歌


 大正12年制定。元歌は北大桜星会歌「瓔珞みがく」である。本校18回生・内村一三作詞と伝える。内村氏は福中5年時に北海中学に転校し、北海道帝国大学と小樽商科大学の対抗戦を目撃し、帰省した際に福中でも応援歌を制定し全国大会を目指すように助言した。
 第二節の中の「筋骨」は、「きんきゅう」と読むのが正しいようだが、100周年ごろに出された歌集には「きんこつ」とされていた。学校に訂正を申し入れたが、「筋骨」を「きんきゅう」とよむ事例は無いということで跳ね返された。制定以来「きんきゅう」で伝えられた歴史をどう考えているのか。
 長棍はバットを意味する言葉で、戦前は「長棍一閃」という幟が掲揚されたりもした。

紅き血潮の滴りて
紅燃ゆる熱血の
高打つ胸の雄叫びに
進めと鳴るを如何にせん

夏緑雲の福陵に
若き血潮は火と燃えて
筋骨かたき若人の
夢山間を走るらん

鉄路万里を踏み破り
長棍ひとたび高鳴れば
ああ混沌の北嶺に
栄光燦たる北下軍             


元歌メロディー



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