始戦歌


 大正15年夏、明治大学の天知俊一氏(後の中日ドラゴンズ監督)から福中野球部はコーチを受けた。その頃の明治大学には、福中を卒業したばかりの中津川昇二が在籍し、天地俊一の秘蔵子としてバッテリーを組んだ。
 昭和2年春、中津川が福中のコーチとして帰省し応援団幹事を集めて明治大学の校歌を伝授した。このころの福中は東北の強豪として台頭しており、各地から練習試合の申し込みがあり福中にやってきた。
 その試合前に「始戦歌」と名付けられた応援歌を歌い、練習試合でも好成績を収め、その勢いを維持し甲子園にコマを進めたのであった。
 元歌の明治大学校歌は、格調高い出だしで始まるが福中生は独自にアレンジ。純ではあるが、威風堂々とした応援歌になっている。

白雲なびく 陣馬ケ丘
眉秀でたる 若人が
突くや 始戦の乱打の鐘
千古の威風を 受け継ぎて
遂げん我らの栄えある任務
おお福高
その名ぞ 我らが母校
おお福高
その名ぞ 我らが母校




戻  る


国産鶏肉 鶏むね肉 2kg×2個セット あべどり 十文字鶏 業務用 冷蔵品 特選若鶏 ブロイラー

酒処 東北六県(青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島) おすすめ地酒 飲みきりサイズのみくらべセット [ 日本酒 青森県 300ml×6本 ]

新品価格
¥3,234から
(2020/2/24 16:59時点)

inserted by FC2 system