大崩崖の鷹

 大崩崖には、九戸政実が飼っていた鷹が住み着いていたといわれる。大崩崖の岸壁の穴は地元の人々も猟師も近づけない絶壁にあった。そこに住む鷹は、九戸古城を廻って九戸の長興寺まで飛んで巣に戻るといわれた。

  別の説では、南部氏の鷹匠が飼っていた鷹が逃げて大崩崖の岩穴に住み着き、近年まで住んでいた。鷹は子を産むと、巣に子を残し転住する。そのことを人間が見た場合、鷹が代々同じ巣に何代も住んでいるように見えるのだ。

  昭和初期、冒険心のある若者が大崩崖に上り、鷹の巣にいたずらをしたために、鷹が寄り付かなくなったといわれる。鷹の子孫が、再び大崩崖に戻ることはあるのだろうか。





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