平泉関係年表  令和2年8月23日

 以前にインターネットで検索していて「平泉関係年表」という資料を見つけました。そのサイトのURLは紛失してしまいましたが、紙に印刷していたのでまとめてみました。

 それによると天台寺は承平5年(935)に造営されたとあります。その根拠は不明ですが、平泉に何かの資料が残されているとすれば、とても興味深いと思います。 

749

天平感宝元

天平の産金。陸奥国より黄金献上。
すめろぎのみよさかえむとあすまなるみちのくやまにこがねはなさく

752 天平勝宝4 東大寺大仏開眼供養
788 延暦7 最澄、比叡山延暦寺を建立
794 延暦13 平安京遷都

801

延暦20

征夷大将軍坂上田村麻呂、戦勝記念し達谷窟に毘沙門堂建立(寺伝による)

802

延暦21

胆沢城設置
窟毘沙門堂の別当寺として、達谷西光寺を開く(寺伝による)

804

延暦23

陸奥鎮守府を多賀城から胆沢城に移す。最澄・空海、入唐

819

弘仁10

空海、高野山に金剛峯寺を創建

847

承和14

円仁(慈覚大師)、唐から帰国

850

嘉祥3

慈覚大師、中尊寺(弘台寿院)・毛越寺(嘉祥寺)を開山(寺伝による)

862

貞観4

黒石寺薬師仏造顕

894

寛平6

遣唐使派遣中止

935

承平5

承平・天慶の乱(〜941
このころ、天台寺造営

941

天慶4

藤原秀郷(奥州藤原氏の祖)、平将門を討つ

985

寛和元

源信、『往生要集』

990

正暦元

藤原道隆、関白・摂政となる。
藤原氏による摂関政治がはじまった

1003

長保5

このころ、紫式部『源氏物語』

1007

寛弘4

藤原道長、吉野金峯山に詣で経塚を造営

1016

長和5

藤原道長、摂政となる 摂関政治の全盛
この世をばわが世とぞ思う望月の欠けたることの無しと思えば

1028

長元元

平忠常の乱起る(〜1031

1051

永承6

前九年合戦。
源頼義陸奥守となる。
天下の大赦、安倍頼良、頼時と改名し休戦

1052

永承7

末法に入る

1053

天喜元

藤原頼通、宇治平等院鳳凰堂(阿弥陀堂)落慶

1056

天喜4

藤原清衡生まれる。
阿久利川事件おこる。藤原経清(清衡父)、安倍方に加わる

1059

康平2

安倍貞任等、奥六郡他諸郡に横行。
経清、白符を発行し物資調達をする

1062

康平5

安倍貞任、厨河で敗死。経清斬首。前九年合戦終わる
清衡7歳、出羽清原家に引き取られる

1063

康平6

清原武則、鎮守府将軍に就任

1070

延久2

延久合戦起こる。

1077

承暦元

白河天皇、法勝寺落慶供養

1081

永保元

源義家、陸奥守となる

1083

永保3

後三年合戦始まる。

1086

応徳3

清原一族抗争のなか、清衡の妻子が殺害される

1087

寛治元

出羽金沢柵陥落、後三年合戦終わる。
清衡、安倍氏の故地、奥六郡を領有する

1091

寛治5

11月 清衡、関白藤原師実に馬2頭献上

1095

嘉保2

このころ清衡、江刺郡豊田舘から平泉に移る(1099とも)

1105

長治2

清衡、中尊寺一山の造営に着手。
最初院多宝寺を建立(寺伝による)
このころ、藤原基衡生まれる

1117

永久5

このころ清衡、紺紙金銀字交書一切経写経の業を起す

1122

保安3

中尊寺経蔵建立。
このころ藤原秀衡生まれる

1124

天治元

中尊寺金色堂上棟(棟木墨書)

1126

大治元

3月 「鎮護国家大伽藍一区」落慶供養を執り行う(『中尊寺供養願文』)

1127

大治2

清衡、新立荘園のことで国司との間に紛争起る

1128

大治3

清衡、中尊寺経蔵別当職に自在房蓮光を補す。
7
月 清衡死去(73歳)

 

 

8月 基衡、紺紙金字千部の写経を発願

1129

大治4

清衡没後、家督相続をめぐって基衡・惟常争う。

1130

大治5

基衡、兄の小舘(惟常か)を討つ

1138

保延4

基衡、亡父(清衡)供養のため、法華経千部書写をすすめる

1144

天養元

このころ、西行平泉来訪
ききもせず 束稲山の桜花 吉野のほかにかかるべしとは

1150

久安6

このころ毛越寺・観自在王院の造営が始まる

1151

仁平元

関白藤原頼長、基衡へ貢賦の増加を命ずる。
基衡、頼長の五カ庄年貢増加命令に難色を示す
2
年後、双方妥協により解決

1152

仁平2

基衡妻(宗任女)死去(寺伝による)

1155

久寿2

藤原泰衡生まれる

1156

保元元

保元の乱起こる

1157

保元2

このころ基衡、死去

1159

平治元

平治の乱起こる。源義経生まれる

1160

永暦元

源義朝討死、子の源頼朝伊豆に配流。
藤原基成(秀衡舅)、舎弟信頼の縁坐で陸奥に配流
秀衡の娘(あるいは妹)徳姫、白水阿弥陀堂建立

1164

長寛2

平清盛、蓮華王院(三十三間堂)造営

1167

仁安2

秀衡、柴田郡大高山・苅田峯両神社の年貢金を神祇官に代納
平清盛、太政大臣となる。平氏の全盛時代が始まる(〜1184

1169

嘉応元

後白河法皇『梁塵秘抄』

1170

嘉応2

5月 秀衡、従五位下に叙され、鎮守府将軍に任ぜられる

1174

承安4

このころ、源義経、鞍馬寺を出奔し、平泉に下る

1175

安元元

秀衡、亡父(基衡)供養のため写経をなす

1177

治承元

秀衡夫妻により、高蔵寺阿弥陀堂建立(寺伝による)

1180

治承4

1月 平重衡、東大寺・興福寺を焼く。
6
月 福原遷都
8
月 源頼朝、伊豆で挙兵
10
月 義経、奥州を出て頼朝と対面

1181

養和元

2月 平清盛死去
8
月 秀衡、従五位上に叙せられ、陸奥守に任ぜられる

1182

寿永元

4月 頼朝、江の島にて秀衡調伏の密儀を行う

1183

寿永2

7月 木曽義仲、入京。平氏都落ち

1184

元暦元

2月 一ノ谷の合戦。このころ秀衡、無量光院を造営
6
月 東大寺大仏の滅金料として頼朝千両、秀衡五千両を献納

1185

文治元

2月 屋島の合戦。
3
月 壇ノ浦で平氏滅亡。
5
月 源頼朝、義経の鎌倉入りを許さず
11
月 義経、京都を脱す。義経追討宣旨下る

1186

文治2

4月 秀衡、源頼朝と協定し、京への貢馬貢金を鎌倉経由とする
8
月 西行、東大寺砂金滅金料勧進のため、平泉におもむく
同年秋〜翌年春、義経、平泉に到着

1187

文治3

10月 秀衡、死去

1188

文治4

2月 藤原泰衡・基成に義経追討宣旨。
10
月 2度目の宣旨
11
月 陸奥・出羽国司に義経捕縛院宣

1189

文治5

4月 義経、自害。
6
月 泰衡、弟泉三郎忠衡を討つ
7
月 源頼朝、大軍を率いて鎌倉を進発。
8
月 阿津賀志山の合戦。藤原国衡、戦死。
頼朝、平泉に入る。藤原基成父子、投降
9
月 泰衡、贄柵(比内郡)にて討たれる。
奥州藤原氏、滅亡。
比爪一族、投降。
藤原高衡、投降。
頼朝、平泉諸寺院の保護を命ず。
12
月 頼朝、永福寺(二階堂)造営開始

1190

建久元 

1月 陸奥出羽にて大河兼任の乱起る。
11
月 頼朝、上洛して参内

1192

建久3

7月 源頼朝、征夷大将軍となる

1195

建久6

9月 頼朝、平泉寺塔の修理を奥州惣奉行葛西清重・伊沢家景の両人に命ず

1213

健保元

北條政子の夢枕に亡霊立ち、平泉寺塔修理を思い立つ

1219

承久元

源実朝暗殺

1220

承久2

慈円『愚管抄』

1221

承久3

承久の乱
執権政治の確立

1226

嘉禄2

毛越寺(円隆寺・嘉勝寺)焼亡

1274

文永11

元寇(文永・弘安の役)〜1281

1288

正応元

鎌倉幕府により、中尊寺金色堂に覆堂建立

1304

嘉元2

鎌倉幕府、中尊寺経蔵を修理

1318

文保2

このころ、「骨寺村荘園絵図」(中尊寺経蔵別当領)が作られる

1334

建武元

後醍醐天皇、建武の新政

1336

建武3

北畠顕家、鎮守府将軍として平泉に駐在
『中尊寺供養願文』を書写

1337

建武4

中尊寺、野火により伽藍を焼失する(中尊寺梵鐘銘)

1343

康永2

中尊寺梵鐘鋳造。
施主は北朝方の武将、石塔義房

1355

文和4

観自在王院舞鶴が池中島に鉄鋳宝篋印塔(鉄塔)安置

1392

明徳3

南北朝合一(明徳の和約)

1397

応永4

足利義満、鹿苑寺「金閣」造営

1467

応仁元

応仁の乱(〜77

1490

延徳2

達谷西光寺、火災により伽藍焼失(寺伝)

1571

元亀2

織田信長、延暦寺焼討

1573

元亀4

兵火により観自在王院ほか毛越寺伽藍を焼失

1590

天正18

豊臣秀吉全国統一。
奥州仕置により葛西・大崎両氏が滅亡。

1591

天正19

平泉地方が伊達政宗の支配となる

1592

文禄元

文禄・慶長の役(〜98)。
同年、達谷西光寺、兵火により伽藍焼失

1597

慶長2

毛越寺常行堂・法華堂、野火のため焼失(寺伝)

1598

慶長3

「金銀字交書一切経」ほか多数の中尊寺経が持ち出される

1600

慶長5

関ヶ原の合戦

1618

元和4

伊達政宗、平泉の旧跡を巡覧

1641

寛永18

仙台藩による検地が行なわれる(寺領の保護)

1665

寛文5

中尊寺、毛越寺、達谷西光寺、東叡山寛永寺末寺となる

1683

天和3

伊達綱村、高館に義経堂を建立

1689

元禄2

松尾芭蕉、平泉を訪れる(『おくのほそ道』)

1695

元禄8

伊達綱村、平泉旧跡の礎石等抜き取り禁止を厳命

1699

元禄12

仙台藩により、金色堂の修理が行われる

1701

元禄14

赤穂事件

1719

享保4

佐久間義和『奥羽観蹟聞老志』

1728

享保13

毛越寺常行堂再建される

1730

享保15

観自在王院跡に藤原基衡妻室の墓標が建立される

1760

宝暦10

相原友直『平泉旧跡志』

1769

明和6

也寥禅師(松尾芭蕉の甥)、「夏草」の句碑を建立(当初高館に置く)

1772

安永元

田辺希文『封内風土記』

1775

安永4

平泉村ほか、『風土記御用書出』を仙台藩に提出

1780

安永9

相原友直『平泉雑記』

1786

天明6

菅江真澄、平泉を訪れ、二十日夜祭を詳細に記録する(『かすむこまがた』)

1808

文化5

義経堂再建

1849

嘉永2

白山神社及び拝殿(能舞台)、焼失(1853再建)

1868

明治元

明治維新

1870

明治3

中尊寺・毛越寺・達谷西光寺、比叡山延暦寺直轄末寺となる

1871

明治4

523日 古器旧物保存方の太政官布告。
7
14日 廃藩置県

1875

明治8

1017日 郷村統合。
平泉・高館・達谷が平泉村、中尊寺・戸河内が衣関(きぬとめ)村として統合

1876

明治9

74日 明治天皇、東北御巡幸
高館・中尊寺に行幸

1883

明治16

1月 衣関村、分離改称し中尊寺村・戸河内村となる

1888

明治21

417日 市町村制公布。
高平真藤『平泉志』

1889

明治22

41日 東磐井郡のうち小島・長部2村合併し長島村に、西磐井郡のうち中尊寺・戸河内・平泉の3村合併し平泉村となる。

1894

明治27

日清戦争(〜95

1897

明治30

610日 古社寺保存法公布。
12
28日 中尊寺金色堂、特別保護建造物指定

1900

明治33

8月 毛越寺本堂を建立

1904

明治37

日露戦争(〜05

1909

明治41

423日 経蔵、特別保護建造物指定

1909

明治42

中尊寺本堂を再建。黒田鵬心による中尊寺美術工芸調査(美術工芸)

1914

大正3

第一次世界大戦(〜1918

1917

大正6

45日 金色堂覆堂、特別保護建造物指定

1919

大正8

410日 史跡名勝天然紀年物保存法公布

1921

大正10

旧一関藩主田村家正門を毛越寺山門として移築。

1922

大正11

1012日 毛越寺跡附鎮守社跡・無量光院跡、史跡指定

1923

大正12

関東大震災

1924

大正13

内務省地理課による平泉遺跡の略調査。同年、毛越寺霊宝館(現開山堂)を建設

1925

大正14

藤原清衡将軍800年祭

1929

昭和4

328日 国宝保存法公布。
7
1日 中尊寺金色堂、経蔵、覆堂、国宝指定
同年夏、藤島亥治郎東大教授による平泉遺跡実測調査
10
24日 世界大恐慌(〜1933

1930

昭和5

文部省宗教局保存課の依頼で、毛越寺跡発掘調査(平泉初の考古学調査)
金鶏山経塚発掘(学術性を伴わない発掘)
同年考古学者小田島禄郎、平泉遺跡を踏査

1931

昭和6

金色堂並びに経蔵、大修理竣工

1933

昭和8

41日 重要美術品等ノ保存ニ関スル法律公布

1934

昭和9

高舘橋架橋(最初の木橋)

1936

昭和11

藤原秀衡公750年祭

1939

昭和14

第二次世界大戦(〜1945

1945

昭和20

810日 米艦載機、平泉駅前空襲 45戸類焼
11
16日 国際連合、ユネスコ憲章を採択

1946

昭和21

達谷西光寺、窟毘沙門堂ほか焼失

1947

昭和22

915日 カスリーン台風

1948

昭和23

616日 平泉観光協会設立
9
16日 アイオン台風

1949

昭和24

126日 法隆寺金堂火災。壁画焼失

1950

昭和25

322日 中尊寺金色堂、藤原氏四代の御遺体学術調査を実施 31日まで
4
1日 中尊寺・毛越寺開創1100年記念奥羽藤原まつり開催 10/31まで
5
30日 文化財保護法公布。同年、岩手県教育委員会、平泉中学校新築に伴い花館遺跡発掘調査

1951

昭和26

69日 中尊寺金色堂文化財保護法による国宝建造物第1号指定

1952

昭和27

10月 文化財保護委員会(現文化庁)、無量光院跡発掘学術調査
11
22日 毛越寺跡附鎮守社跡、特別史跡指定

1953

昭和28

101日 平泉町制施行

1954

昭和29

10月 藤島亥治郎博士、平泉遺跡調査会を主宰し毛越寺・観自在王院跡の発掘調査を開始(〜1958
以後、中尊寺境内、柳之御所遺跡等主要遺跡多数を発掘調査

1955

昭和30

324日 無量光院跡、特別史跡指定
4
15日 平泉町・長島村合併
5
3日 中尊寺「讃衡蔵」完成

1956

昭和31

51日 藤原基衡公800年祭 6日まで

1957

昭和32

1112日 毛越寺庭園、名勝指定

1958

昭和33

この年、中尊寺、別格大寺に昇格、天台宗東北大本山となる。
延暦寺より不滅の法灯を伝承

1959

昭和34

414日 平泉町観光協会を設立(旧平泉観光協会を解消)
5
1日 金色堂建立850年祭開催 同月31日まで
5
23日 毛越寺庭園、特別名勝指定(特別史跡と二重指定)
平泉遺跡調査会、中尊寺境内発掘調査開始(〜1968

1960

昭和35

120日 高舘橋 永久橋架け替え竣功
5
3日 中尊寺にて西行法師770年祭
7
18日 平泉観光案内所業務開始

1961

昭和36

51日 清衡公生誕900年祭
同日、達谷西光寺、窟毘沙門堂再建落慶

1962

昭和37

107日 金色堂修理起工式(昭和の大修理〜1968

1963

昭和38

41日 中尊寺坂下町営駐車場営業開始
5
1日 開祖慈覚大師1100年遠忌大法要
2
日 金色堂御遺体奉遷式

1964

昭和39

925日 東京オリンピック聖火リレー、中尊寺坂下中継所を通過

1965

昭和40

51日 合併10周年にあたり町章制定
3
日 中尊寺金色堂新覆堂落慶供養
8
16日 束稲山で大文字送火祭実施(以後恒例)
11
2日 岩手県観光開発公社「関山亭」落成

1966

昭和41

327日 西磐井植樹祭で束稲山駒形峰に桜1,000本植樹
5
2日 高館防護工事落成
5
月 NHK大河ドラマ「源義経」の影響で藤原祭りに20万人の人出
6
28日 平泉町町民憲章制定
11
1日 平泉駅新駅舎完成

1967

昭和42

1022日 中尊寺金色堂上棟式
11
2日 束稲産業開発道路(束稲ゴールドライン)開通

1968

昭和43

51日 中尊寺金色堂落慶(解体修理完了)
11
1日 藤島亥治郎氏 名誉町民推挙式

1969

昭和44

114日 平泉遺跡調査会、柳之御所跡発掘調査開始(〜1972
高館丘陵断崖部の治山工事にともない義経堂移転(現在地)

1970

昭和45

926日 岩手国体炬火を中尊寺不滅の法灯より採火
10
14日 中尊寺金色堂に天皇・皇后両陛下御成り
毛越寺、天台宗別格本山となる

1971

昭和46

522日 束稲山林野火災

1972

昭和47

観自在王院跡の整備事業開始(〜1977
11
16日 第17回会期ユネスコ総会において「世界遺産条約」採択

1973

昭和48

728日 町営毛越寺駐車場完成
11
1日 町制施行20周年記念式典

1974

昭和49

28日 東北新幹線「束稲トンネル」全線開通

1975

昭和50

628日 国道4号一関バイパス開通
11
4日 東北縦貫自動車道「平泉トンネル」貫通

1976

昭和51

42日 統合平泉中学校開校式

1977

昭和52

41日 平泉町文化財センター設置
5
4日 観自在王院跡整備落成式
5
17日 毛越寺の延年、重要無形民俗文化財指定
11
19日 東北縦貫自動車道一関・盛岡間開通

1978

昭和53

41日 毛越寺宝物収蔵展示館開館
6
12日 宮城県沖地震発生 震度4
8
14日 中尊寺薪能開催(以後恒例行事に)

1979

昭和54

毛越寺庭園整備事業開始
5
22日 中尊寺境内、特別史跡指定。

1980

昭和55

324日 藤原清衡850年御遠忌特別大祭 11/10まで

1982

昭和57

520日 和歌山県田辺市と姉妹都市締結
6
23日 東北新幹線開通(盛岡大宮間)

1983

昭和58

毛越寺庭園、整備に伴う発掘調査で遣水遺構発見

1984

昭和59

鉄樹(毛越寺千手院所蔵)、重要文化財指定

1985

昭和60

41日 平泉町民憲章改訂・町の花鳥木決定
4
22日 毛越寺庭園遣水跡で通水式
11
1日 町村合併30周年記念式典

1986

昭和61

420日 藤原秀衡公・源義経公・武蔵坊弁慶八百年御遠忌特別大祭 11/10まで
5
18日 毛越寺庭園にて曲水の宴を開催(以後毎年開催)

1987

昭和62

521日 平泉郷土館開館(現平泉文化遺産センター)
4
30日 平泉町役場庁舎完成

1988

昭和63

柳之御所跡大規模発掘調査始まる(〜1993



戻 る


岩手県鳥越地区の竹細工 岩手県二戸 鳥越竹細工 スズ竹 市場かご 尺(底補強無し)(W31cm)
都道府県の特産品 駅弁編―調べてみよう

ROSWHEEL 自転車サイドバッグ ユニセックス カーキ 14892
inserted by FC2 system