縄文文化の宝庫 (令和2年3月15日)

 50年前は遅れた文化とされていた縄文分邪ですが、東北・北海道の開発が進むうちに評価が一変しました。世界最古の文明との説もあり、世界中の考古学者が注目しているともいわれます。。

 幸運だったのは、小学生の時の先生が考古学に興味が会った事でした。土曜日の午後には近くの畑や川辺に連れて行ってくれて、土器の破片や石器を集めたのです。高価な図鑑などもみせてくれたものです。

 その時に見つけて、その先生にも黙って自宅に持ち帰ったのが画像の石器です。同じ場所に、四足の動物と思われる土偶も出土しましたが、そちらのほうは先生が教育委員会に届けたはずです。

 石器は全長13cmで、包丁のような形をしています。以前に見たテレビ番組では、鉄の包丁よろ石器の方が、動物の皮を剥ぐには便利だと言っていました。もしかしたら、そのための石器だったかもしれません。

 一戸町の御所野遺跡は、縄文文化の世界遺産登録を目指しています。世界遺産登録の賛否はいろいろありますが、DNAの鑑定技術が進歩したことにより、縄文人とチベット高原のDNAが非常に近いと言われています。ぜひ、一戸町ばかりでなく東北・北海道の各自治体は、縄文文化を再評価してほしいものです。




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