ちょっと前の二戸駅風景 (令和元年6月5日)

 現在の二戸駅が開通したのが明治24年のことでした。1220日に日本鉄道の福岡駅(ふくおかえき)として開業したのです。明治39111日に国有化され、大正1061日に北福岡駅(きたふくおかえき)に改称されました。

 鉄道駅が開業したことにより、文明開化の波が二戸地方にも押し寄せました。特産の繭や漆の輸送も、格段に増えて人口も増えたようです。それまでは江戸まで二週間ほどかかっていましたが、それが二日に短縮されたとことです。

 長らく北福岡の駅名で親しまれましたが、昭和6221日に二戸駅に改称されました。新幹線も停車し、東京から3時間の距離で岩手の北の玄関口として賑わっています。 

 二戸駅に隣接した二戸広域観光物産センター「カシオペアメッセ・なにゃーと」は二戸駅を中心とした青森県南、秋田県北東、岩手県北の北東北3県の交流・連携のシンボルとして誕生しました。

 なにゃーとのシンボルともいえる、360度のパノラマが楽しめる展望タワー、特産品フェアや展示会、芸術文化の発表などに使用できるメッセホールやイベントホール、二戸の素材を生かしたメニューが好評のレストランのほか、北東北3県の19市町村のお土産を多数取りそろえた物産センターなどがあります。また、観光案内を併設した駅レンタカーもあり、北東北の観光の拠点としてご利用いただけます。












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