「浄法寺の座敷童子」 (平成31年4月6日)

岩手県から青森県にかけて各地に伝わる「座敷わらし」伝説。金田一や遠野が有名ですが、浄法寺では「縁結び」の神様として伝わっています。

ある長者の家に男の子がなく、娘に婿を取ることになった。婿を探したところ、財産目当てで言い寄ってくる者ばかり。長者は「今晩は我が家に泊まってくだされ」と婿候補につげる。婿候補が布団にはいった頃、にどこからともなく化け物が出現した。

この化け物は、座敷わらしが化けたものだったのである。金に目がくらんだ者にわ、恐ろしい姿に見えのであったる。婿候補は、こんな家は恐ろしいと一目散に逃げる。

ある日、旅のみすぼらしい若者が長者の家にやってきた。「諸国を旅して修行する者です。のき下でもよいので寝かせてください」と若者は言った。長者は迷ったが、この若者を自宅に通し、食事や布団も与えることにした。

例によって座敷わらしは、恐ろしい姿に化けて驚かすこととした。しかし、なぜかこの若者には、かわいい子供にしか見えない。座敷わらしわ、若者に言った。「ずっとこの家にいて、私と遊んでください」

若者はこの家の娘と一緒になり、この長者の家は益々栄えたとのこと。この長者の家には、天狗からもらった「お椀」があり、その中に座敷わらしが隠れているとの伝説です





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