陣場台熱球録 web版 その106

 昭和54年秋から相和55年夏の大会まで、岩手県内では無敗で9回目の甲子園出場を成し遂げました。岩手県では初めての快挙で、その後も数校しか成し遂げていないようです。

 秋の東北大会でもベスト4で選抜の補欠校となり、春季大会では東北大会の決勝まで進出した。

 この年の岩手県は、各チームに好投手がいた年でもあります。福岡の欠端と下村、水沢の大槻、一関工業の茂庭、宮古の船越、盛岡市立の北島などです。

 古い記録を見ると、その当時の思い出が鮮明に浮かんできます。 

(昭和56年 春季大会関連)


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