陣場台熱球録 web版 その92

一試合20盗塁を決める

 平成11年の春季大会は代表決定戦で9−2と葛巻を破り破り県大会に出場した。県大会では準優勝した盛岡四高に2−4で敗れた。

夏の大会は初戦26−0で藤沢高校を降した。この試合では20盗塁と走りまくったが、これは一試合の最多盗塁として記録されている。

 二回戦は15−6で大船渡工業、三回戦は10−2水沢農業を降した。4回戦は優勝候補の筆頭盛岡中央高校であった。序盤はよく守ったが着々と追加点を奪われて0−4で敗れた。盛岡中央はこの後も勝ち進み甲子園出場を果たした。

秋の新人戦は代表決定戦で軽米高校を破り県大会に出場した。初戦は黒沢尻工業を13−5で破ったが、二回戦で2−4と宮古工業に敗れた。




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