陣場台熱球録 web版 その91

秋季岩手県大会を制する 

 昭和40年春季大会は福岡地区予選を突破して県大会に出場した。県大会は一戸高校グランドで開催されたが、初戦2−7で花巻商業に破れた。

  夏の大会は一回戦で水沢農業を10−1で退けたが、二回戦で黒沢尻工業に2−3で敗れた。岩手県代表として北奥羽大会へ進出したのは一戸高校と水沢一高だった。両校とも青森県勢の前に敗れた。北奥羽大会決勝は八戸高校対八戸工業の対戦となり八戸高校が甲子園出場を果たした。

 秋の新人戦は圧倒的な強さで福岡地区予選を突破し県大会へ出場した。県大会の1回戦では7−0岩手橘、準決勝2−1花泉、決勝は1−0で大船渡工業を破り優勝した。

 秋季東北大会は岩手県を会場に行われた。初戦で弘前実業と対戦し5−6で惜敗した。この大会で優勝したのは盛岡商業であった。地元開催とあって盛岡地区予選で優勝しての東北大会出場だった。盛岡商業は春の選抜大会にも出場した。




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