蒲生聚亭

下斗米将真に影響を受けた人物に蒲生聚亭がいます。蒲生聚亭は(天保 4 年~明治 34 )、幕末明治期の漢学者・詩人です。新潟出身で、本名重章、字名は子闇で号を聚豪・聚亭・白襄子などと称しました。

幼くして両親を亡くし伯父に育てられました。19歳で江戸で儒学を学び、越後村松藩の儒官となりました。藩の執政と折り合いが悪く辞官し、諸国漫遊後、江戸麹町に「晴天白日楼」学塾を開設しました。

 明治維新後、医学館に出仕し、議政官史官、修史局、大学教授を歴任しました。

 著書に「聚亭詩鈔」、「聚亭文鈔」、「近世偉人伝」、「同義字集」、「夢見録」、「良寛詩集」、「下斗米将真伝」などがあります。



(蒲生聚亭墓地)



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