時空を超えた交流会 2回目

昭和55年夏、甲子園出場をかけて岩手県大会の決勝戦を戦ったのが福岡高校と水沢高校。
そのときの関係者が32年の時空を超えて、平成25年1月2日に交流会を行った。
それまでの経緯は↓
http://blogs.yahoo.co.jp/michinokumeet/61918867.html
http://blogs.yahoo.co.jp/michinokumeet/61916866.html
http://www42.tok2.com/home/hukuokahs/zakkan/zakkan7.htm

今回の交流会は欠端光則氏の強い希望で行われた。
昭和55年夏に福岡高校の投手として、母校を9回目の甲子園出場に導いた彼は、
その年のドラフト3位でロッテ球団に入団。
2年目に初勝利を挙げてロッテのエースを期待されたが、昭和59年に大洋(横浜)球団にトレード。
平成5年の引退までに57勝を挙げる活躍をした人物である。
水沢高校でも、彼が参加すると言うことで新年早々にもかかわらず多くの関係者が参加することになった。

当日は16時から奥州FMに出演。
水沢高校の甲子園出場を阻んだ人物として?出演を依頼された。



話し方も、話題の振り方も、質問の受け方も、さすがと思わせるものがある。
やっぱりプロの厳しい世界に今でも在籍する「何か」を持っていると納得。



18時からいよいよ交流会。
乾杯をした後は何がなんだか覚えていない。
たくさん話したし、思い出話を語ったし、これからのことも語り合ったような気がする。



盛り上がったところで、お互いの校歌披露となる。
野球部を従えて校歌を歌える幸せ!!。
マイクを使っているのは愛嬌!!。
次の対戦までには体を作っておくつもり。



この席上、欠端くんの言葉で再戦が決まった?ような雰囲気に。
二戸を会場にして再戦し、その日の夜は懇親会になりそう。
当然、応援合戦もつくらしい。

この日の対戦は延長戦に突入し、結局、延長18回引き分けに終わる。
試合が終わったのは3日(木)5時!!。



帰る間際の欠端くんと水沢高校の小さな大選手・千田潤くんのツーショットを見られる幸せ!!。
こんなことが実現するとは、18歳の夏には思いもよらなかった。
まさに、「熱き昭和55年夏を振り返る交流会」の名にふさわしい夜だった。



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