自働二輪的生活

第30回北海道ミーティング参加記

「みちのく旧車ミーティング」の兄貴格が北海道ミーティングである。
今年は30回目ということで記念のミーティング。

8月24日(金)午後、出発の準備をしていると雨が降り始めた。
小雨のうちに出発したが、八戸へ向かうに従って雨脚が強くなる。
途中の大型スーパーで雨宿り。
1時間以上待っても晴れそうにない。
雨合羽を羽織り、八戸へ向かって走り始める。
ドニエプルにとっては「天然の水冷」で好都合?かもしれない。



18時頃には無事に八戸フェリー埠頭に到着。
乗船手続きを終えて、夕食を摂り休んでいると、見送りに来てくれた友人がある。
栃木のIさんである。
長江サイドカーの耐久テストを兼ねて見送りに来てくれたのである。



さらに、地元のライダーにも遭遇!。
彼らも北海道を目指している。
足寄までの旅らしい。




8月25日(土)、朝7時に苫小牧着。曇り空である。
ドニエプルにとっては好都合な天候。
朝食を済ませ、苫小牧〜鵡川〜平取〜日高と快調に走る。
日高のいつもの休息場所で一休み。
峠を越える前にドニエプルのエンジンを冷やす儀式を忘れてはいけない。

日高峠を越え、占冠〜南富良野経由で富良野駅前には13時頃の到着。
雨に降られたので、早めに待ち合わせ場所の「唯我独尊」へ。
ここで雨宿りをしながら、秋田の伊藤君を待つ。



14時少し前に伊藤君はやって来た。
早速、すこし遅い昼食をいただくことに。





今年はカレーのほかに、30回ミーティングを記念して「薫製の盛り合わせ」を3人でいただく。
運転手は水で、パッセンジャー(サイドカーの重し)は生ビールで乾杯!。

昼食の後は、ハイランド富良野で体の汚れを流す。
初めて利用する施設だったが、雰囲気も良く、ラベンダーの季節だったらと思わずにはいられない。
入浴後は、自分の燃料(ワイン)を買い込み、山部の「太陽の里」を目指す。
会場には17時頃に到着。テントを設営し、スタッフにご挨拶し、参加者と再会を喜ぶ。



夕暮れとともに、前夜祭、お楽しみ抽選会などが行われた。
毎年、同じような風景だが第二の故郷へ帰ってきたような気持ちになる。











こうして夜は更けて、バイク談義に花が咲き、人生を語り、明日への活力を得るのであった。
23時頃に就寝!

(続く)
(2012年9月22日)

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