自働二輪的生活

ウラルは第二次大戦の頃のBMWを元に作られた。
スパイがドイツの技術を盗んだなど、作り始めた経緯は諸説るが、戦後60年の間に独自に進化を遂げたのがウラルである。
ここでは進化は別名で退化ともいう。あくまでもBMWとの比較でである。
チャイナで作られている長江なども同じ進化を遂げた。

このウラルが、走行中にシャフトが破損した。
原因がシャフトに何らかの原因でタイヤが干渉していたからだ。
また、サイドカー側も駆動するために予想できない力が加わったのかもしれない。
サイドカー側のシャフトの方が太い。

フロントフェンダーも道路のギャップの旅におかしな音がする。
交換する予定である。



復活はいつになることやらと思っていたが、案外早く復活する。
アメリカのebayというオークションで部品を安く入手。

しかし、この車両は訳あって友人の元へ嫁ぐこととなった。

(06年7月3日)

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