早川義夫+佐久間正英ライブ

日常で歌うことが何よりもステキ

いつも いつも 思ってた サルビアの花を・・・

「サルビアの花」は、70年代を代表する音楽だ。
叙情的で流れるような清涼感のあるメロディラインが、日本語という言語の美しさを醸し出す。
そっと頬を撫でるような、そんな一曲。

その「サルビアの花」の作曲者・早川義夫さんと、早川さんに影響を受けてこの道に進んだ佐久間正英さんをむかえての「愛輪塾ライブ番外編」が開催された。

会場となったのは二戸地方を代表する旧家の小田島昭夫様邸。
昨年に引き続いての開催となった。





14時頃に会場に到着。
今にも雪が降る出しそうな天候にもかかわらず、精力的にリハーサル。
きっと彼らにとっては肌寒い気温かもしれない。

リハーサルの様子をじっくり見られるのも主催者の特権?
16時までには無事にリハーサルも終了!。

今回のライブには、秋田市、奥州市、久慈市、花巻市など、カシオペア地域以外からも15名ほどが足を運んでくれる予定。

雪もちらつく天候にもかかわらず、開演時刻には30名以上の観衆が集まった。

自分の思った事や感じた事じゃなければ、生きた言葉じゃない
たとえそれが、ダメな部分でも、格好悪い事でも、イヤラシイ事でも
本当の事を綺麗に表現できたらと、早川さんは言う。

感動があれば、声は出なくとも、音楽は降りてくるとも
日常で歌うことが 何よりステキ・・・「音楽」より


日本語と音との融合!!
早川義夫の音楽とはまさしく「日本語と音の融合」ではないだろうか?


17時10分開演!
一曲目は「サルビアの花」。
これで観客を引きつける!!




サポートの佐久間さんは、伝説のプログレッシブ・ロック・バンド「四人囃子」でベースを担当していた。
彼の影響を受けたアーティストは数多い。。氷室京介や布袋寅泰、GLAYなどである。






途中の休憩を挟んで2時間以上!
まさしく日本語と音との格闘を楽しむことができたライブ!!


アンコールの最後は、開演に遅れてきた人のために「サルビアの花」
1回のライブで2度「サルビアの花」を聞くことができた!!
なんたる幸せ!!!




ライブが終わった後も、気さくにサインや写真撮影に応じてくれ、ファンの心をつかんだと確信!!。





管理人は、DVDと新刊本、佐久間さんのCDを購入!!

「日常で歌っていただくことがなによりもステキ」という言葉を贈りたい気分!!

 



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