どねぺれ苦楽部 東北友好施設

平成23年3月21日(金)に発生した東日本大震災!。
我が「どねぺれ苦楽部 東北地区友好施設」でもその影響が出ました。
ドニエプル・ウラルのメンテナンス担当のO氏。
なんと岩手県大船渡市在住!!。

地震発生から数日間は、全く連絡がつきません。
住所地の被災は、各資料から確実です。
一時は最悪の事態も覚悟しました。
それでも携帯電話に「連絡するように」伝言を残して、電話があるのを待ちます。

地震発生から5日後、グーグルの生存者情報サイトで「無事らしい」ことを確認します。
それから3日後、本人から「無事」の連絡がありました。
しかし、自宅はすべて津波で流され、ウラルも海の藻屑と消えたとのこと。

そこで「どねぺれ苦楽部」のメンバーに、乗らなくなったウラルがあれば提供してくださるようにお願いしたのです。
すると、東京都在住のYS嬢から提供の申し出があります。
条件が落ち着くまでには数日を要しましたが、無事に譲渡の条件が整いました。

YS嬢 「被災者に提供するのですから無償提供を考えています」
メカニックO氏 「被災したからといって無償で提供を受けるわけには行きません。**万円でお願いします」

5月3日に「ライダーズハウス愛輪宿」で引き渡すことになり、YS嬢は自走でやってくることに!!。
前日は被災地の気仙沼市へ支援物資を届けながらやってきました。



その夜は「愛輪宿」に宿泊し、夜遅くまで「ウラル談義」などに花が咲いたようです。
このサイトの管理人・散人は同席できませんでした。
残念!!。



今度は別の珍車両を購入予定とのこと。
期待しています!!

メカニックのO氏にとっては最高の支援物資?となりました。

(記 平成23年年5月22日)

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