どねぺれ苦楽部 東北友好施設

平成28年3月16月(水)

ウラルがお高いようで超お得なわけ

1.国産バイクにサイドカーを取り付けると
  本体(バイク)代をのぞくサイドカーの取り付け代で120〜150万円
  もちろん、もっと高いサイドカーもあります。

2.平成11年6月以降のバイクはブレーキのレポートが必要になります。
  簡単に言うとブレーキテストの書類が必要になるのですが
  実績のない車両の場合ブレーキテスト代がまるまるかかってしまう場合があります
  当店ではやったことが有りませんが、約120万かかるとのこと
  もちろん実績が有ればレポートのコピーが使えるとの話も聞きました

3.フロントフォーク
  ウラルについているアールズフォークはサイドカーを運転するために
  非常にステアリング操作を軽くしてくれる恩恵とノーズダイブを軽減する
  優れたフォークを使っております。
  アールズフォークが昔40万ぐらいで販売したことがありますが、もちろん取り付け代をは別です。
  
4.フレーム
  はじめからサイドカーとして設計されているウラルは強化されている部分が
  バイクとは違うようです。
  サイドカーの取り付けマウントもはじめからフレームについております。
  当店でウラルのフレームに亀裂が入った、おかしくなった事はまだ見ていりません。
  後付けの場合だと、某アメリカンのツーリングモデルでスイングアームが割れた、
  小型の鉄ホイールが割れたと言うことはありました。

5.国内で取り付けた場合、強化チェーン、強化クラッチ(強化ベルト)、
  ワンランク上のディスクローター、キャリパー(走ってみてブレーキが甘い場合)
  リヤサスはサイドカーにするとかなり重要なパーツなので、
  リヤサスの交換、フロントフォークの強化&セッティング
  もちろん初めから強化しなくてはいけないって訳ではないですが
  使っていて不満がでたら必要になる強化です。
  ステアリングヘッドのベアリングも強化しておきたいところですね

ウラルの場合、サイドカーが取り付いていて、フレーム、足回りがサイドカー用に作られていて、
後からかかるパーツ(強化部品)が必要ない状態です。 

もちろんウラルも日本車と比べるとオイルのにじみや
塗装の脆さ、日本車に比べると性能は日本車に軍配が上がってしまいますが
長年ウラルを扱ってきた当店としては
ウラルには国産車のようにモーターのように高回転で回る性能は有りませんが
昔から有る、「バイク」として「機械をいじる」新車で販売されている
「楽しさ」が唯一残っている
数少ない車両だと思っております。

サイドカーは「自分で」コントロールするいつも考えながら乗る乗り物なので
飽きることは無いと思います!!

(柴崎モータース様の言葉)


   

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