どねぺれ苦楽部 東北友好施設

平成26年5月4月9日(水)

春になったので、ドニエプルに乗ろうと思いエンジン始動を試みた。
しかし、ご機嫌が・・・・。
キックペダルを踏み込むこと40回。
何とかエンジンが始動!。
 
昨年秋から何となく不調!
一度エンジンを開けて見なければ・・・。
 
エンジンだけ譲ってくれる人は?
いませんよね〜〜〜。




平成26年4月28日(月)

試運転を兼ねてドニエプルで買い物へ!

約20km走ったところでエンジン音が大きくなる。
シリンダーヘッドのアルミパッキンが飛んでいるのが解る。
近くのガソリンスタンドで応急処置。
エンジンは圧縮がないので、左側は働かない。
片肺で何とか自宅ガレージまで帰る。
 

平成26年5月2日(金)

本日、エンジンを開けてみてビックリ!
シリンダーヘッドの一部が溶けている!!
シリンダーも溶けかけている



整備場から予備の部品を探し、何とかエンジン復活を試みる。
シリンダーヘッド、予備のパッキンも何とか見つかる。



何とかエンジンを組み上げて整備場まで自走。
それでも本調子ではない。
GW明けにエンジンを分解してみるこことに。

平成26年5月12日(月)

ドニエプルのエンジンとロイヤル・エンフィールドを栃木から取り寄せ。
これで、最悪の場合はエンジン部品を流用できることに。


http://blogs.yahoo.co.jp/michinokumeet/63014814.html

モーターサイクルショップ・イワモト


平成26年5月17日(土)

エンジンを降ろしました。
Oさんが奮闘し、昨日のうちにエンジンが再始動しました。
ついでにクラッチのオーバーホール、シリンダーヘッド交換、キャブ交換です。
キャブはこれまでK63を使っていましたが、K65に交換です





マフラーも長江のモノを流用しました。
ただ、このマフラーが曲者。
溶接が甘く、装着したら排気漏れ!
再溶接となりました。


平成26年5月20日(土)

シリンダーヘッドが溶けたドニエプルが走るようになりました。
修理前と微妙にキックスタートのコツが違います。
最初は戸惑いましたが、コツをつかんだら問題なく始動できます。
 
ガソリンを携行缶に買うために20kmぐらい走ってきました。
2速での加速が微妙です。
キャブも新品に交換しましたので、慣らしが必要なのかもしれません。
 



おおらかな気持ちで付き合うことが必要なことを実感です。

今のところ、部品供給に問題はありません。

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