どねぺれ苦楽部 東北友好施設

平成25年5月6日(月)

部品交換会も無事に終わり、ドニエプルMT16のレストアに入りました。
この車両は昨年?入ってきた車両です。

パッセンジャーを乗せ、キャンプ道具を積み込み、北海道ツーリングをこなせる車両を作る予定です。
そして、できれば近場の人に譲渡したいです。
とりあえず法定速度での巡行はだいじょうぶかと。

http://blogs.yahoo.co.jp/michinokumeet/62244334.html


平成25年5月7日(火)

完成のイメージ画像です堂々としたスタイルですね!。



まずはエンジンを開けてビックリ!!。
な〜〜んと、ピストンが固着+大きな穴が!!。
予備の部品を使って何とかします!!。



平成25年5月8日(水)

ドニエプルMT16のシリンダーを開けたら錆が!!。
ヒエ〜〜!。



しかし、こんなことでビックリしてはいけません。
ホーニングキットで錆を削りましたよ。
エンジン復活まで2〜3日かな!。



現状はこんな状態ですが・・・。

5月12日(日)

外されたサイドカーです。なんか無惨な姿!



Fフェンダーは錆がひどくて使えなかったので、保管してあった部品を再塗装。



こんな作業をしているときに、興味のある御仁がやって来ましたよ。

http://blogs.yahoo.co.jp/michinokumeet/62260477.html


5月13日(月)

エンジンは復活です。調子の良いエンジンですが、キャブの調子がいまいち。
メンテナンスキットがあるので調整しアイドリングが安定。
長年の垢を落とすために入浴させました。



後輪の横に出ているシャフト。
これが、この車両が三輪車扱いになっている根拠です。
このままでは、後輪が駆動しません。
サイドカーが装着されて、初めて後輪が動くのです。



サイドカーを取り付けたら、とっても雰囲気が良くなります。
灯火類もヘッドライト以外は大丈夫です。
管理人のMT16より、エンジンの回転は滑らかです。(笑笑)



5月17日(金)

錆びたマフラーを耐熱ブラックで塗装し、ヘッドライトを取り付けて、一応の完成です。
試乗ということで場内一週。


100メートルほど走ると片肺状態!。
なぜ???





5月20日(月)

キャブをばらしてメンテナンス。
ノーマルのK63です。
基本的にこのキャブでも70km巡航は問題ありません。



ピストンリングも交換したので、馴染むまで時間が必要なのかも。



現在の積算距離は4327km。
7000kmぐらいで調子が出てくるはずです。

明日からは慣らし運転です。




5月26日(日)

調子の良いときは絶好調ですが、何かのきっかけで片肺になります。
キャブなのかポイントなのか、その他の原因なのか?。
ソ連時代は、部品の供給も十分ではなくて、それこそ各自が勝手に対策をしていました。
そんな名残のあるドニエプルです。




みちのく記念館前に展示(販売)していると、なかなか注目されます。
記念撮影用的なものになっていますね〜〜。

おそらく、シリンダーとリングが馴染んでいないこと原因?
コイル関係かも。
外付けですしね。
もしかしたらバッテリーが弱い?

挑戦は続きます。



5月31日(金)

不調を聞き、メカニック氏がやって来ました。
点火系を確認し、キャブを清掃するとアイドリングが安定してきました。
タンク内のゴミがキャブに詰まったのと、バッテリーが弱いのが原因??。

場内を試乗しましたが、快調に走ります。
これからは数千キロの慣らし運転をすれば問題なしですね。
たぶん!!.

どなたか欲しい方がいれば譲渡可能です。
車検を取得してお渡しいたします。
東北地方、関東地方、北海道であれば自走での納車可能です。

「サイドカーに乗れますか?」のような質問は愚問ですよ。
あなたに乗る気があるかどうかです。
バイクの感覚は一切捨てる気持ちで!!。

次はMT9のレストアに入ります。




7月24日(水)

ドニエプルの嫁ぎ先が決まりました。
岩手沿岸北部のSさんです。
納車をしなければなりませんが、その前に車検取得に行ってきました。




無事にナンバー取得です。


8月10日(土)

オーナーのSさん、何度か練習に通いです。最初はエンジンの始動にも手間取っていましたが、慣れてきました。
公道も走行です。



楽しんでください!!



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